国内最大級368枚のカードの中から、ピッタリな便利で得するカードが見つかる!

学生におすすめのクレジットカード比較ランキング|最適な組み合わせも紹介

学生の頃からお金の使い方や仕組みを理解するのは、将来損をしないために非常に重要です。そのための手助けとなるのがクレジットカードです。当記事では学生だからこそ持ってほしいおすすめのカードを紹介しています。

  • 学生専用ライフカード

    海外のお買い物は3%を還元!海外旅行傷害保険も自動付帯

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5~3.3%
    無料 無料
    発行期間 ブランド
    最短3営業日 VISAカードマスターカードJCBカード
    • 海外でのお買い物は3%を現金でキャッシュバック!年会費無料の最強学生カード
    • 海外旅行傷害保険が自動付帯!最短3営業日発行だから旅行直前でもOK!
    • 誕生月はポイント3倍!入会後1年間は還元率1.5倍!海外キャッシングもできる!
  • 三井住友カード (学生)

    学生専用!高額の海外旅行傷害保険付きで実質年会費無料

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.4%~1.0%
    無料 無料※在学中
    発行期間 ブランド
    最短3営業日 VISAカードマスターカード
    • 日本で一番有名な三井住友VISAカードの学生カード!安心の銀行系クレジットカード
    • 年会費は実質無料。学生限定のスポーツ賠償責任保険も加入できる!
    • ICチップ搭載&顔写真付きで安全性アップ!最も安心・安全なカードです。
  • ANA JCBカード(学生用)

    学生用最強ANAカード!年会費無料で100円=1マイル!

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 1.0%~
    無料 無料
    ※在学中
    発行期間 ブランド
    約2週間
    • 在学中年会費無料!10マイルコースも無料!最強のANAカード
    • ボーナスマイル多数!卒業旅行は無料航空券で海外へ!
    • 海外旅行保険、ショッピング保険、ネット不正利用も自動付帯!
  • セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

    26歳まで年会費無料!国内・海外旅行保険付きセゾンアメックス

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 0.5%~1.0%
    無料 3,300円(税込)※26歳になるまで年会費無料
    発行期間 ブランド
    最短即日※来店でのお受け取り(最短即日発行)の場合は、ICチップ機能の無いカードとなります。 アメリカンエクスプレス
    • 26歳になるまで年会費無料!コスパ最強のセゾン・アメックスカード!26歳以上も持てる
    • アメックスカードより審査に通る!永久不滅ポイントが貯まりセブンや西友でもお得
    • 国際線利用の際に空港手荷物を割引宅配!セゾンアメックスのヤングゴールドカード
  • JALカードnavi(学生専用カード)

    JAL学生カードはマイル還元率1%!フライトマイルも100%!

    年会費 ポイント還元
    初年度 2年目以降 1.0%~2.0%
    無料 無料
    発行期間 ブランド
    約3週間 VISAカードマスターカードJCBカード
    • ショッピングマイルプレミアムが無料で自動付帯!100円で1マイルが貯まる!
    • ツアーマイルプレミアムも無料で自動付帯!フライトマイルが100%貯まる!
    • 学生は在学中は年会費無料!海外旅行保険も自動付帯する最強JALカード!

学生におすすめのクレジットカード比較ランキング|最適な組み合わせも紹介

クレジットカードと聞くと経済力も収入もある社会人しか持つこと出来ないイメージがありますが、そうではありません。カードの中には学生用のカードがあり、学生であってもクレジットカードを持つことが出来て、更に学生の内からカードを持つことでメリットが多くあります。

今回の記事では学生用のクレジットカードについて、おすすめカードやメリット・デメリットなどを含めて詳しく解説していきます。学生の方でクレジットカードを検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にして下さい。

学生におすすめのクレジットカード5種を徹底比較

学生 クレジットカード おすすめ

一口に学生専用のカードと言っても実はその種類は多く、たくさんのカード会社から学生用のクレジットカードが発行されています。そのため学生がカードに入会する際にはどのカードを選ぶべきかで迷う方が多いのも事実です。今回の記事では学生カードについて詳細を説明しますが、まずはおすすめ学生カードを紹介します。

数ある学生カードの中でも、本記事でおすすめしたいのが下記の5枚です。

学生カード

学生カード②

上記のように各カード会社から、通常カードを上回る特典を付帯しながらも年会費が無料で入会できるとてもお得な学生カードが発行されています。上記のカードについて1枚ずつ紹介をしていきます。

海外の利用に強く発行も早い学生専用ライフカード

まず最初に紹介するのがライフが発行する学生用のカードです。名前も学生専用ライフカードと分かりやすく、学生ならではの特典の付帯したお得なカードとなっています。年会費が無料なのは通常のライフカードと同じですが、学生カードならではの特典としては下記のような特典があります。

  • 海外でのカードショッピング利用額の3%がキャッシュバック
  • 最高2,000万円の海外旅行保険

年会費無料で一般カードにはない上記のような特典が付帯するのは学生カードならではで、更に大学卒業後には社会人1年目であってもゴールドカードへと切り替え出来るのも魅力です。ゴールドカードへの切換えには当然審査が必要にはなりますが、社会人になりたてでゴールドを保有出来るのは嬉しい特徴です。

またカードの発行が早いのもこのカードの特徴で通常1~2週間かかるカードの審査を、オンラインの申し込みであれば最短3営業日で発行することも可能です。海外での利用に強いのがこちらのカードの特徴と言えるので、留学や海外旅行の多い学生にはおすすめのカードと言えます。

保険や日常の利便性に優れる三井住友カード(学生)

続いては銀行系カードの代表とも言える三井住友カードの学生用のカードです。通常年会費は1,375円(税込)かかる三井住友カードですが、学生カードであれば在学中は年会費が無料になります。年会費は無料でもカードの特典はクラシックカードと同様に、下記の特典が付帯をします。

  • 最大2,000万円の海外旅行保険
  • 年間100万円のショッピング補償
  • セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでポイント還元+2.0%
  • 事前に登録した対象店舗(最大3つ)で還元率+0.5%

年会費が無料でありながら、上記のような三井住友クラシックカードと同様の特典を受けることが出来ます。また上記に加えて、「ライフ&スポーツ賠償付責任保険」に入ることが出来るのも特徴で学生にありがちな自転車搭乗中のトラブルに備えることが出来ます。

また三井住友カードには、三井住友カードデビュープラス(学生)と言うカードもあります。こちらのカードは年会費は1,375円(税込)かかりますが、26歳以降の更新でプライムゴールドへと加入出来る点が特徴です。

年会費もカードを年1回利用すれば無料に出来るので、実質無料で持つことも可能です。学生カードのラインナップも豊富なので、卒業後にどちらのカードを持ちたいかで選ぶと良いでしょう。

ANAマイルが貯まるANA JCBカード(学生用)

次に紹介をするのがANAとJCBの提携カードで、マイルの貯めやすいのが特徴のANA JCBカードの学生用カードです。通常のANA JCBカードであれば2,200円(税込)かかる年会費が在学中は無料になるだけでなく、マイル移行手数料も無料になるなど学生ならではのお得なカードとなっています。

マイルが貯まりやすいのがこのカードの特徴ですが、それだけでなく航空会社のカードらしく旅行保険がしっかり付帯しているのもこのカードのメリットです。通常旅行保険が付帯しているカードは年会費がかかるのが一般的ですが、ANA JCBカード(学生用)であれば年会費が無料で旅行保険を付帯することが出来ます。

また入会時のキャンペーンも豊富で、下記のように条件を満たすことでたくさんのマイルを貯められる点もこのカードの魅力と言えます。

  • ANA主催のキャンペーンで入会+カード利用で最大13,000マイル
  • JCB主催のキャンペーンで入会+カード利用で最大15,000マイル
  • スマリボ登録+利用で最大6,000マイル
  • キャッシング利用で最大3,180マイル

このようにたくさんのANAカード特有のマイルのためやすいと言う特典を、年会費無料で受けられるのがANA JCBカード(学生用)の魅力です。

26歳まで年会費無料のセゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

最期に紹介するのがアメックスとセゾンの提携カードである、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードです。こちらのカードは厳密に言えば学生用のカードではなく、通常3,300円必要な年会費が26歳までは無料になるという若者向けのカードです。

カードの発行会社はセゾンなので貯まるポイントは永久不滅ポイントとなっている一方で、アメックスらしく下記のようにトラベル関連の特典が充実しています。

  • 手荷物無料宅配(国際線の復路のみ、スーツケース1個)
  • コートお預かりサービスの優待
  • 海外用Wi-Fi・携帯電話レンタルサービスの優待
  • 海外で現地通貨で引き出し可能
  • 休暇村利用が10%割引

上記のような他に年会費は無料にもかかわらず、最高3,000万円の旅行保険が付帯するのもこのカードの魅力です。またトラベルだけでなく、レンタカーやカーシェアなどのサービスも割引で受けることが可能となっています。

このように年会費が無料とは思えないような充実した特典が付帯しているのが、こちらのカードの特徴と言えます。

JALマイルが貯まるJALカードnavi(JAL学生カード)

続いてはJALカードの学生専用カードである、JALカードnaviです。先ほどのANAカードと同様に学生専用カードならではの特典が下記のように多く、一般カードと比較をしてもポイントが貯めやすいのが特徴です。

  • ショッピング利用100円で1マイル(通常は200円で1マイル)
  • 入会ボーナス+入会搭乗ボーナスで3,000マイル
  • フライトマイルが+10%
  • カード利用金額に応じて最大2,500のボーナスマイル(つかってマイルボーナス)
  • 英検等の語学検定合格でボーナスマイル
  • 卒業後の継続で2,000マイル

上記のようにマイルが貯めやすいだけでなく、2022年3月31日までの期間限定で特典航空券の減額マイルキャンペーンを行っています。国内航空券であれば1区間3,000マイル、国際航空券の場合は最大6割引きで交換をすることが出来ます。

このようにマイルが貯めやすいだけでなくマイルを使った航空券も割安で交換出来るのがJALの学生カードの魅力ですが、年会費が無料でありながら普通カードと同様の特典が付帯するのも特徴です。

旅行保険やJALパックの割引などJALカードならではの特典はそのままに、学生カードならではのマイルの貯まりやすさがこのカードの特徴です。

学生向けクレジットカードのメリット

学生 クレジットカード メリット

これまでの紹介のように多くのカード会社から学生用のカードが発行されており、カード会社が学生の入会者を増やそうとしています。一方で学生にとっても学生カードを持つことで多くのメリットを得ることが出来ます。ここでは学生カードのメリットについて見ていきましょう。

学生カードならではの特典がある

学生カードのメリットは、何と言っても一般カードと比較しても特典が多いことが挙げられます。カード会社にとっては学生は将来の優良顧客の予備軍です。若い内からカードに入会してくれれば、生涯に渡って使ってくれるかもしれません。

そのためどのカード会社も学生カードには一般カード以上の特典を付帯したり、または年会費を無料にしたりとお得にして学生が入りやすいようにしています。

このようにどのカード会社を選んでも一般的には学生カードならではのお得さがあるのが、学生カードの大きなメリットのひとつです。

留学や海外旅行で便利

クレジットカードの強みの一つが海外での決済に優れている点です。海外旅行など海外で買い物をする際、クレジットカードが無ければわざわざ現地通貨を両替して持ち歩く必要があります。

日本ほど治安の良くない場所も多い海外で、多額の現金を持ち歩くのは防犯面でも不安もありますが、クレジットカードを持っていればその不安も解消されます。

このようなクレジットカードの強みを活かせるのも、留学や旅行などで海外に行く機会の多い学生ならではと言えます。もし学生カードが無ければ留学や旅行の都度、学生は現地通貨を持ち歩くことになるのでとても危険です。学生が安心して留学や海外旅行に行けるのも、学生カードのメリットの一つです。

若い内からクレジットヒストリーを積み上げられる

カードに入会する際には必ずカード会社所定の審査があり、カードのランクやステイタスが上がるほど審査は厳しくなります。そのカードの審査の際に最も重要視されるのが、クレジットヒストリーです。

クレジットヒストリーとは名前の通りその人のこれまでのクレジットやローンの利用履歴で、クレジットを利用して返済実績を積み上げることで信用力も高まっていきます。

そのため審査の厳しいカードに入会出来るような良好なクレジットヒストリーを作るには、時間がかかります。そこで学生のうちから学生カードを使っておくことで、早いうちからクレジットヒストリーを積み上げることが出来ます。

こうすることでゴールドやプラチナなどの審査の厳しいカードにも、早い段階で入会しやすくなります。学生のうちからクレジットヒストリーを積み上げられるのも、学生カードの魅力です。

卒業後にグレードアップ出来る

多くの学生カードでは入会出来るのは学生の間だけとされており、卒業後は他のカードへと切り替えられてしまいます。この場合一般的には各カード会社のラインナップの中でもオーソドックスな一般カードへと切り替わることが多いですが、中には上位カードへと切り替わるカードもあります。

今回の記事でも紹介しているライフカードや、三井住友デビュープラスなどがそうで、卒業後はゴールドカードへと切り替わります。このように学生カードを使っておくことで、自動的に上位カードへと入会出来るのも学生カードのメリットと言えるでしょう。

カードの使い方が勉強出来る

学生のうちからカードを持っておくことで、カードの使い方を勉強することが出来るのもメリットです。

学生カードはどのカードも限度額が低く設定されており、10~30万円程度です。そのためどんなに使い過ぎたとしてもそこまで大きな金額にはなりません。

クレジットカードは後払いという性質上、慣れていないとどうしても使い過ぎてしまうことがあります。限度額の高くない学生の内にカードを持っておくことで、カードを計画的に利用することを勉強することが出来ます。

学生向けクレジットカードのデメリット

学生 クレジットカード デメリット

学生カードにはメリットが豊富なことは紹介をしましたが、メリットがあればデメリットもあるのが学生カードです。ここからは学生カードのデメリットについて見ていきましょう。

限度額が低い

学生は社会人に比べると収入が少なく信用力も劣ります。そのためどうしてもカードの限度額は低くなってしまうというデメリットがあります。通常学生カードの限度額は10~30万円となっているので、海外旅行の場合などには注意をしないと限度額が足りない場合もあります。

しかし限度額が低いことはデメリットばかりではなく、先ほども説明したようにカードを使いすぎてしまわないというメリットにもなります。また不正などの被害にあった場合にも限度額が低ければ損失を最小限に抑えることも出来るので、デメリットでありながらもメリットもあるのが限度額の低さと言えます。

親権者の同意がいる場合がある

学生カードは高校生を除く18歳以上が入会出来ますが、未成年の場合は親権者の同意が必要になります。親に内緒で作りたいという方もいるかもしれませんが、全てのカード会社で未成年の場合は親権者の同意がいると考えておきましょう。

学生という若者向けカードなだけに未成年の場合はどうしても親権者に内緒で作ることが出来ないことは、デメリットの一つです。

計画的な利用が必要

メリットで説明をした「カードの使い方が勉強出来る」という内容と矛盾をしているかもしれませんが、学生カードは収入のあまり無い学生でもクレジットカードを持つことが出来るため、ついつい使いすぎてします可能性があります。

後払いというカードの特徴によって返済出来る金額以上に使ってしまうケースも少なくないため、計画的な利用が必要となる点には注意が必要です。

学生向けクレジットカードの審査難易度は?

学生 クレジットカード 審査

カードを持つにはカード会社の審査を通過する必要があり、カード入会の際の審査基準については多くの方が気になっている点です。

特に学生カードの場合は殆どの方が初めてのクレジットカードですから、入会の際の審査については不安に感じるでしょう。ここでは学生カードの審査について紹介をしていきます。

アルバイトをしていなくてもカードは作れる

学生カードに限らずカードの詳しい審査基準は実は公開されておらず、またカード会社によっても違いがあります。しかし一般的には審査の際に重要とされているのはクレジットヒストリーと年収などの属性だと言われています。

そうすると学生カードの場合はこれまでのクレジットヒストリーも収入も無い場合が多いので、カードの審査に通過をしないかと言うとそうではありません。

学生カードの場合クレジットヒストリーでの実績や、収入がなくても審査を通過することが出来ます。学生によってはアルバイトなどで一定の収入のある方もいるでしょうが、なくても問題ありません。このように比較的審査が通りやすい一方で、限度額が低めに設定をしているのがが学生カードの特徴です。

携帯料金や家賃の延滞には注意

学生カードの審査はクレジットヒストリーなどの実績の積み上げがなくても通過しやすいですが、過去の延滞には注意が必要です。これまでカードもローンも利用したことが無ければ延滞もある訳ないと思ってしまいがちですが、携帯料金や家賃の支払いには注意が必要です。

最近の携帯料金は購入時の機種代を分割で支払いをするケースが多く、気づかない内にローンを組んでいる事になっています。つまり携帯料金の支払いが遅れていると、ローンの延滞として個人信用情報に登録がされてしまいます。

1人暮らし方の家賃も同様で、賃貸物件によっては信販会社などのの家賃保証を付けている物件も多くあります。そのため家賃の支払いを長期間延滞をすると、信用情報に延滞情報が登録されてしまいます。このように携帯電話や家賃などの延滞情報があると、学生カードの審査に悪影響を与えてしまいますので注意しましょう。

審査期間は1週間程度

学生カードの審査期間はカード会社にもよりますが、通常1週間程度とされています。クレジットカードは郵送で届けられるので、申込をしてカードが手元に届くまでの期間は通常だと1~2週間程度となります。しかしカード会社によってはweb申込などをすることで、スピーディーな審査を行ってくれるところもあります。

例えばライフカードの場合はweb申込であれば最短3営業日で審査結果が出るので、早ければ申込をして数日でカードが手元に届くことになります。急いでカードが必要な場合には、スピード発行のカード会社を利用すると良いでしょう。

あなたにおすすめの学生カードを紹介

学生 クレジットカード あなたにおすすめ

今回の記事では学生カードについて紹介をしてきましたが、最期に数ある学生カードの中でもどのようなカードがおすすめかを、タイプ別に紹介をしていきます。ぜひ学生カードを選ぶ際の参考にして下さい。

海外旅行に行くなら学生専用ライフカード

留学や旅行などで海外に行く機会の多い学生におすすめなのがライフカードの学生カードです。ライフ学生カードは年会費が無料にも関わらず、最大2,000万円の海外旅行保険が付帯されます。更に海外でのショッピング利用であれば3%が還元されるという、海外での利用がお得になる特典が付帯をしています。

国際ブランドもVISA/MasterCard/JCBから選べるので利用出来る加盟店も多くあり、更にweb申込であればスピード発行も可能なので急な海外旅行であっても役立ちます。海外でのカード利用が多い場合は、ライフ学生カードがピッタリです。

利便性や将来性を重視するなら三井住友カード(学生)

カードの利便性や卒業後も長く使っていくつもりなのであれば、三井住友カード(学生)がおすすめです。ステイタス充分な銀行系カード会社の代表格と言えるカードなので、長く使うにはぴったりです。カードのラインナップも豊富にあるので、卒業後もゴールドやプラチナなど上位ランクを目指していけるのも嬉しいです。

三井住友カード(学生)の特典の特徴である、「セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでポイント還元+2.0%」というのも学生と相性の良い特典で利便性が高いです。日常使いに便利で、更に長く使って行くカードを選びたいのであれば三井住友カード(学生)がおすすめです。

マイルを貯めるならJALカードnavi

旅行の際に便利なマイルを貯めたいのであれば、JALカードの学生カードであるJALカードnaviがおすすめです。通常は年会費のかかるJALカードですが学生の間は無料で利用出来て、更に学生ならではのポイントプログラムが多彩に用意されているのが特徴です。

同じくマイルの貯めやすいカードとしてはANAの学生カードがありますが、入会ボーナスに特化しているANAに対しJALカードの方が継続的に貯めやすい仕組みとなっています。更に期間限定ですが特典航空券が割引となっているのも大きな魅力です。

まとめ|特典が豊富な学生カードは持っておくべき

学生 クレジットカード まとめ

今回の記事では学生用のクレジットカードについて詳しく解説をしてきました。学生は収入が安定していなくカードも作りずらいイメージがありますが、カード会社にとっては学生は長くカード使ってくれる優良顧客です。そのためどのカード会社の学生カードは通常のカード以上に特典が満載となっています。

更にどのカード会社でも学生カードは年会費を無料と設定しており、更に卒業後は上位のカードへと自動更新出来るカード会社もあります。

学生の頃からカード持つことでカードの使い方にも慣れることが出来ますし、クレジットヒストリーも早い内から積上げることが出来ます。学生カードにはたくさんのメリットがあるので、学生の方はぜひ今回の記事を参考にして下さい。