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還元率最強の電子マネーは?おすすめのクレカ組み合わせ8例も紹介

電子マネーの還元率というのは、種類によって異なるのはもちろん、利用金額や支払い方式(プリペイド型やポストペイ型など)でも変わってきます。

そのため、どの電子マネーが一番お得になるのかが分からず迷ってしまう方もいるでしょう。ここでは、通常の使い方で還元率最強の電子マネーと、還元率が高くなるクレジットカードの組み合わせを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

還元率最強の電子マネーは?

電子マネーの還元率は条件、提携しているクレジットカードの利用などで変動しますが、通常利用の場合は0.5%が相場となっています。

そのため、基本的にはこの0.5%を超える電子マネーが、還元率において優れていると定義できるでしょう。では、この還元率において最強の電子マネーはどれなのでしょうか。

ローソン限定だが3%還元のau pay

こういった条件の内容はいっさい考えず、単純にもっとも還元率が高いのは「au Pay」です。

au PAYはKDDIが提供している決済サービスで、名前はauとなっていますがauユーザー以外でもIDを取得すれば利用できる電子マネーです。

au PAYも基本的な還元率は0.5%ですが、4月1日からローソンのお買物で利用すると3%還元してもらえます。

ローソンでの利用というくくりはあるものの、買い物をするだけで3%という高い還元率はau PAYだけなので最強と言えるでしょう。

LINEpayとSuicaは2%だが常に還元率が高い

還元率だけを見れば最強ではありませんが、LINEpayやSuicaも使い方によっては高還元率かつau payより使い勝手に優れた電子マネーになります。

LINEpayの支払い方法は、スマホ決済とクレジットカード決済の2種類ですが、VISA LINEpayクレジットカードを利用すると、通常は0.5%の還元率が2%にまでアップします。

Suicaの場合は、鉄道やバスなどの交通機関の支払いにモバイルSuicaを使うだけで、カードタイプ利用の場合0.5%の還元率が2%になるのです。

au Payはローソンでの利用時のみアップするだけなので、普段のお買物や通勤・通学でポイントがアップするLINEpayやSuicaの方が、本当の意味で高還元率と言えるかもしれません。

電子マネーの還元率は使い勝手が重要

このように高還元率の電子マネーはいくつかありますが、重要なのは使い勝手の良さです。

いくら高還元率でもローソンを利用しないならau payは無意味ですし、Suicaが使えない地域に住んでいる場合はモバイルSuicaの高還元率も無意味です。

そのため、自分の住んでいる地域、利用するお店で使い勝手がよく、それでいて高還元率な電子マネーを使うのが最適となります。

また、電子マネーの多くはクレジットカードとの組み合わせによって還元率が変わりますので、以下におすすめの高還元率になる電子マネーの組み合わせを紹介していきます。

おすすめの電子マネーとクレカの組み合わせ8選

電子マネーは、口座引落しや現金のチャージで還元されるポイントよりもクレカからチャージすることで還元率が高くなることもあります。
また、クレカはポイントサービスがあるので、電子マネーのポイントとクレカのポイントを二重取りできたり、ポイントの還元率をアップさせたりすることも可能です。
ここでは、おすすめの電子マネーとクレカの組み合わせを紹介するので、これからクレカを作る方や効率よくポイントを貯めたいという方は参考にしてください。

Suicaは「ビュー・スイカ」カードとの組み合わせが一番お得

「ビュー・スイカ」カード「ビュー・スイカ」カード
電子マネー機能とクレジット機能、定期券、JREポイントカードの役割をすべて一枚でまかなえる「ビュー・スイカ」カードは、貯まったJREポイントを1ポイント1円でSuicaに交換できるクレジットカードです。

Suicaへの交換は、Webサイトやアプリからできるという手軽さも魅力です。買い物や食事、公共料金の支払いなど普段の支払いで使うと、1,000円につき5ポイントのJREポイントが貯まり、定期券の購入やオートチャージに利用するとポイントが3倍になります。

また、年間の利用額の累計に応じて、30万円なら250ポイント、100万円なら1,000ポイントというようにボーナスポイントももらえます。

そのため、通常の還元率は0.5%ですが特典やボーナスポイントなどを換算すると最大で1.84%という高い還元率になるので、電子マネーに交換できるポイントが貯まりやすいのが魅力です。

万が一カードを紛失しても、定期券やSuicaへのチャージ残額、クレジットカードの不正利用分などはしっかり補償してもらえるので、安心して利用できるのもメリットです。

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PayPayならYahoo! JAPANカードと組み合わせるのが正解!

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)
全国260万ヶ所以上のお店で使えるPayPayは、前月の利用状況に応じて0.5~1.5%のPayPayボーナスが付与される「PayPayStep」や公共料金・税金の支払いでPayPayボーナスがもらえるなど、お得なポイント還元キャンペーンを定期的に開催することで人気の電子マネーです。

このPayPayのポイントを普段使いで貯めるのにもっとも適しているのがYahoo! JAPANカードです。
Yahoo! JAPANカードをPayPayのカード決済に紐付けすると、0.5%~1.5%のPayPayボーナスが付与されます。ちなみにに、他のクレジットカードを紐付けしてもこのボーナスポイントはもらえません。

また、ヤフーカードはTカードの機能が搭載されているので、クレジットカードとして使えばダブルでポイントを貯められるのもおすすめポイントです。

さらにYahoo!ショッピングやLOHACOでは通常1%の還元率が3%になるため、より高い還元率でTポイントもPayPayポイントを貯められます。

他にもタイミング次第で入会キャンペーンを開催しており、新規入会で2,000円相当、入会後3回のカード利用で5,000円相当のPayPayボーナス付与。

提携先店舗での利用によりプラスでポイントを付与など、特典が盛りだくさんなのでPayPayを利用するのであればヤフーカードを作っておけば間違いありません。

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)

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auPAYはauPAYカード(旧au WALLET プリペイドカード)の組み合わせでポイントアップ!

 auPAYカード

auPAYカード
auPAYはポイント還元率が高いこと、またauユーザー以外でも利用できる電子マネーとしてアプリを導入する人が増えているスマホ決済サービスです。
auPAYで支払いをすると、200円につき1ポイント(0.5%)のPontaポイントを貯めることができますが、さらにPontaカードを提示することで+1ポイント付くので、実質1%の還元率になるのです。

一般的な電子マネーの還元率は0.5%なので1%でも高いのですが、さらにauPAYカード(旧au WALLET プリペイドカード)を組み合わせると、さらにポイントが貯まりやすくまります。

auPAYカードは事前にチャージしておくプリペイド型ですが、MasterCard機能が搭載されていますから、クレジットカードと同じように使えるので、auPAYの決済が使えないところでもPontaポイントが貯めることが可能になります。

同じIDで貯めたポイントを合算すれば、ポイントの分散リスクを防ぎ、効率よくPontaポイントを貯めることが出来るのです。
auPAYカードはauユーザー限定しか作れませんが、入会金も年会費も不要、審査もないのでauを利用している人は絶対に持っておくことをおすすめします。

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nanacoはセブンカード・プラスと組み合わせるのがお得!

セブンカード・プラス

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nanacoは、事前にチャージしておけばカード(もしくはモバイル)で支払いができる電子マネーで、使う度にnanacoポイントが貯まります。
利用できるところはセブンイレブンやイトーヨーカドーなどセブン&アイグループ各店や全国の加盟店など全国で70万店舗以上、さらにボーナスポイント対象商品もたくさんあるので、食品や日用雑貨を購入するだけでポイントを貯められるのがメリットです。

ポイントを付けた電子マネーの先駆けとして人気のnanacoですが、セブンカード・プラスと紐付けしてチャージをすると、200で1ポイントのnanacoポイントが付与されます。

また、紐付け特典として2,000ポイントがもらえますし、キャンペーン(※)を利用すると最大で5,200ポイントが付与されるので、最初から5,000円分以上の電子マネーを獲得できます。

もちろん、全国のJCB・VISA加盟店での買い物や公共料金などをセブンカード・プラスで支払えば200円につき1ポイント貯まりますし、セブン&アイグループなら200円で2ポイントと還元率が倍になるのでかなりお得です。

他のクレジットカードでチャージをしてもnanacoポイントはもらえないので、nanacoカードを利用するのであれば、セブンカード・プラスを作ることがポイントアップの方法となります。

※キャンペーンは予告なく変更もしくは終了することがあります

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楽天Edyなら楽天カードとの相性が最高

楽天カード

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楽天Edyは、楽天Edy加盟店で使うと200円ごとに楽天ポイントが1P付与される電子マネーで、ポイント還元に重点を置いている楽天の子会社が運営しているだけに、さまざまなポイントアップキャンペーンを展開しているのも魅力です。

楽天Edyへのチャージは現金でもアプリでもできますが、もっともお得なのは楽天カードからのチャージです。楽天カードからのチャージでも200円ごとに1ポイントがもらえるので、20,000円分チャージをすれば200ポイントもらえます。
そして、楽天Edyで20,000円分を使えば200ポイントもらえますから、結果的に獲得ポイントが2倍になるのです。

また、楽天ではポイントがもらえるスタンプラリーやエントリーでポイント山分けなどのキャンペーンが定期的に行なわれています。楽天カード会員であれば、キャンペーンを上手に活用することでよりポイントが貯めやすいので、楽天Edyとの相性は最高と言えるでしょう。

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WAONを使うならイオンカード(WAON一体型)がおすすめ

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)
イオンが提供するWAONは、イオンを始めとした全国約80万7千ヶ所で利用できるのはもちろん、自動販売機や加盟店であればネットショッピングでも使える便利なキャッシュレス決済です。

基本的なポイント還元率は0.5%で、200円ごとに1ポイントが自動的に貯まるのですが、よりお得に便利に使うにはイオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

イオンカード(WAON一体型)は、名前の通り電子マネー(WAON)機能が搭載されているのでチャージをする必要がなく、お客様感謝デーの日は5%オフで買い物ができたり、ボーナスポイント対象商品を購入したりできるのが魅力です。

イオンやマックスバリュー、ダイエーなどイオン系列店であれば還元率は2倍の1%になりますし、イオンポイントモールを経由してお買物をすると最大10%の還元が受けられるのでポイントがさくさく貯まります。

もちろん、オートチャージでも200円につき1ポイントがもらえますから実質的な還元率は1%になるので、特にイオン系列店をよく利用する方は効率よくポイ活ができるでしょう。

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ときめきポイントとWAONポイントが両方貯まる!オートチャージも可能!

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QUICPayはJCB CARD Wと組み合わせでお得

JCB CARD W

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QUICPayは1800万人以上が利用している電子マネーで、スマートフォンやカードだけでなくコンパクトなコイン型のQUICPayコインやnanacoの機能とANA国内線の搭乗がタッチで完了するスキップサービスを搭載したANA QUICPay+nanacoなど使いやすいデザインが揃っているのが特徴です。

このQUICPayをお得かつ便利に使いこなすのにおすすめなのが、JCB CARD Wです。

電子マネーは一般的に事前にチャージが必要ですが、QUICPayにJCB CARD Wを紐付けすればチャージをしなくても自動的に利用金額がカードから引き落とされます。

また、JCB CARD WはJCBカードの中でポイント還元率がもっとも高く、いつでもポイントは2倍、セブンイレブンやスターバックスなどのパートナー店で利用すれば2倍から10倍を還元してもらえます。

さらにポイント優待サイト経由で買い物をすると最大20倍のポイントがもらえますし、Amazonで利用するとポイント最大30倍などポイントアップキャンペーンも頻繁に行なわれているのであっという間にポイントを貯めることができるのです。

事前チャージは他のクレジットカードも使えますが、オートチャージはJCBカードのみの特典で、ポイント2倍はJCB CARD WだけなのでQUICPayでポイントを貯めるのに一番適しているカードと言えるでしょう。

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LINEpayなら楽天カードでチャージをするのがお得!

楽天カード

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LINEpayは、LINEを利用している人なら規約に同意するだけで登録できる、手軽な電子マネーです。キャッシュレスで支払いができるだけでなく、本人確認をすればオートチャージやLINEpayからの送金、チャージ金額や支払い金額の上限引き上げなど便利な機能が使えるところも人気となっています。

LINEpayは銀行口座の登録でオートチャージできますが、口座引落しでは残高が足りなくなったときに使えなくなってしまうので、クレジットカード登録をしておくのが鉄則です。この登録で相性が良いのが楽天カードです。

楽天カードは通常のお買物でも1%のポイント還元で、楽天市場での買い物であれば3倍、ポイントアップキャンペーンを利用すれば9倍というように、還元されるポイントが高いのでLINEpayと紐付けておくだけで、利用する度にどんどんポイントが貯まります。

また、LINEショッピングを通して楽天市場で買い物をすると、3%の楽天ポイント還元に加えて0.5%のLINEポイントが付与されるのでポイントのW取りができます。

ネット不正あんしん制度や商品未着あんしん制度、カード利用お知らせメールなど買い物トラブルに対するシステムも整っていますから、キャッシュレス決済が不安という方でも安心して利用できるおすすめのカードです。

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還元率最強の電子マネーまとめ

支払い方法の一つとしてスタンダードになりつつある電子マネーは、利便性だけでなくポイント還元に魅力を感じている方も多いでしょう。

もちろん、ただ利用するだけでもポイントは貯まりますが、クレジットカードの紐付けやチャージをすることでさらにお得になります。

ただし、どういったクレジットカードを組み合わせるかでお得度は変わります。

カード次第でポイントが倍になったり、ポイントのW取りができたりするので、利用する電子マネーと相性の良いクレジットカードを選んで効率よくポイントを貯めていきましょう。

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