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三井住友トラストVISAプラチナカード

三井住友トラストVISAプラチナカード
年会費 初年度:38,500円(税込)
2年目以降:38,500円(税込)
還元率 0.5%
発行日数 -
年会費 初年度 38,500円(税込)
2年目以降 38,500円(税込)
家族カード 無料
旅行保険 海外 最高1億円
国内 最高1億円
ETCカード 発行手数料 無料
年会費*1年目 無料
電子マネー edy
国際ブランド VISAカード
発行会社 三井住友トラストカード
発行期間 -
  1. point1年会費が格安!最高峰の品質で破格のVISAプラチナカード!
  2. point2プラチナコンシェルジュにプライオリティ・パスも付帯!
  3. point3国内・海外旅行保険は家族特約付き!ショッピング保険も!

三井住友トラストVISAプラチナカードとは

三井住友信託銀行のプロパープラチナカード

『三井住友トラストVISAプラチナカード』は「三井住友トラスト・カード」が発行する最高峰プラチナカードです。

プロパーカードのプラチナカードは非常に珍しく、選ばれた方々のために国際ブランド「VISA」のプラチナカードならではの高品質のサービスを提供しています。

なお以前は入会は招待制のため、気軽に申し込めませんでしたが、現在は公式サイトから申し込みが可能です。

三井住友トラストVISAプラチナカードのメリット

プロパーのプラチナカードなので高い信頼性を得られる

プラチナカードほどのステータスともなれば誰もが気軽に持てるというものではありません。

「三井住友トラストVISAプラチナカード」も同様で、後述する相応のステータスを持って申し込むか、ワンランク低い「三井住友トラストVISAゴールドカード」でプラチナに相応しいクレジットヒストリーを重ねて招待を狙うしかありません。

プラチナカードを持てるようになればその信用性もグッと高まります。なお入会に関する問い合わせは専用ホームページから可能です。

プロパープラチナとしては年会費が安いので破格のコスパ

「三井住友トラストVISAプラチナカード」の特長は何と言ってもその年会費です。プラチナカードと言えばその圧倒的なステータスの高さこそが魅力のカードですから、年会費が5万円以上という場合がほとんどです。

しかし「三井住友トラストVISAプラチナカード」の年会費は38,500円(税込)と格安です。

比較候補となる三井住友銀行の「三井住友VISAプラチナカード」の年会費55,000円(税込)と比べても約30%(15,000円)も格安です。これは一部サービスを削っていることと、ステイタス性の差によるものです。

といっても「三井住友VISAプラチナカード」から削られたサービスは「利用に応じたプレゼント」などごく一部です。コストとネームバリューの差をどう考えるかで比較しましょう。

破格の年会費ながらVISAプラチナデスクが付帯

『三井住友トラストVISAプラチナカード』は、三井住友VISAプラチナカードよりも年会費が15,000円ほど安いにも関わらず、VISAプラチナデスクによるコンシェルジュサービスが付帯しています。

やはりコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。三井住友トラストのスタンダードモデルである「三井住友トラストVISAカード」が初年度年会費無料であることを考えれば高いと感じるかもしれませんが、プラチナカードのステータスを考えれば圧倒的に安い年会費です。

最高峰VISAプラチナコンシェルジュがサポートしてくれる

「三井住友トラストVISAプラチナカード」利用者は、VISAプラチナコンシェルジュデスクのサポートにより、世界のどこにいても最上級のサービスを受けられます。

例えば航空券やホテルの予約、高級車のレンタカー、海外の買い物情報やコンサートなどの案内、カードやパスポートを紛失してしまったときのサポートなども柔軟に対応しています。

世界のどこにいても受けることができるコンシェルジュサービスで解決でき、しかも24時間365日いつでもスタッフが日本語で対応してくれるので破格です。

ホテルや旅館の無償アップグレードなど、優待特典も充実している

プラチナ会員ならではの優待サービス「プラチナホテルズ」では、国内の一流ホテルや旅館において上級クラスへ無償アップグレード可能な宿泊サービスを受けられます。

また、国内一流ホテルのスイートルームを半額で利用できる「スペシャルプライスホテルズ」も利用できます。

プライオリティ・パスが付帯しており海外VIP空港ラウンジが無料!

「三井住友トラストVISAプラチナカード」では、VIP空港ラウンジサービスの「プライオリティ・パス」(Priority Pass)のプレステージ会員に年会費無料で入会できます。

こちらは通常は年会費399ドルがかかるVIPサービスです。つまり、本来は日本円にしておよそ4万円(1ドル=100円換算)ほどの年会費が必要となるのですが、三井住友トラストVISAプラチナカードを発行すると年会費無料で入会できます。もちろん入会費もかかりません。

プレステージ会員なら、世界120か国400都市、700か所以上にも及ぶVIPラウンジを無料利用できるようになります。

空港のVIPラウンジといえばマイレージプログラムの上級会員やビジネスクラス以上の搭乗者などしか利用できませんが、「三井住友トラストVISAプラチナカード」1枚を持っているだけで優雅なひと時を満喫することができます。

搭乗する航空会社の違い、シートの違いを問わず利用できる上、本会員はもちろん、家族会員でもプライオリティ・パスの入会が可能です。

国内主要28空港で空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能

また本カードでは国内主要28空港においてラウンジを無料で利用することが可能です。

国内でも「三井住友トラストVISAプラチナカード」の会員であれば、同伴者も1名まで無料で利用できます。

海外の空港で強いプライオリティ・パスとともに柔軟に使い分けましょう。

海外・国内旅行保険は最高1億円まで補償しており家族特約付き

「三井住友VISAプラチナカード」は、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が自動付帯。海外旅行や国内旅行で万が一の事態が発生した場合、最高1億円の補償が自動付帯で受けられます。

また、海外で病気などのハプニングが発生した場合、「日本語緊急援助サービス」のサポートを受けることもできます。これらのサービスはすべて家族特約付きです。

海外・国内航空便遅延保険やお買物安心保険なども完備している

また、旅行保険だけでなく本カードには最高500万円のお買物安心保険(動産総合保険)が付帯しています。

海外での事故や病気によるハプニングにも「日本語緊急援助サービス」によるサポートが受けられ、乗継遅延費用や出航遅延、欠航費用、手荷物遅延費用などもあるので、三井住友トラストVISAプラチナカードが1枚あれば様々な局面で安心することが可能です。

突然のアクシデントにも安心の「VJロードサービス」が付帯している

車のバッテリーあがりやガス欠、パンクによるタイヤ交換など緊急のトラブルが起きても、三井住友トラストVISAプラチナカードであれば無料でサポートサービスを受けることができます。

また、レンタカーサービスや帰宅費用サポート、緊急宿泊サポートなどの利用もできます。

安心の「ドクターズネットワーク」を利用可能

日々の生活の中で心身の様々な不安が発生した場合、24時間いつでも専門スタッフに相談することができます。

また、専門医の紹介サービスや名医によるセカンドオピニオンに関する相談にも応じてくれます。

ETC&バーチャルカードも発行可能

『三井住友トラストVISAプラチナカード』は高速道路をキャッシュレスで走行できるETCカードやインターネット決済にとても便利なバーチャルカードを無償で発行できます。

ETCカードは別途料金がかかることも多いので、これは大きなメリットでしょう。

三井住友トラストVISAプラチナカードのポイント還元率

基本還元率は0.5%

『三井住友トラストVISAプラチナカード』のポイントプログラムは、他の三井住友系統のカードと同じく「Vポイント」です。

還元率は0.5%なので200円利用ごとに1ポイントが付与されます。貯めたポイントでお好きな商品やギフト券、提携先のポイントサービスやマイレージなどとの交換が可能です。

マイ・ペイすリボでポイント2倍(還元率1.0%)になる

ショッピング後のお支払いが原則としてリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」に設定することで、ポイント還元率は1.0%になります。

リボ払いですがm毎月の最低支払額を事前に設定しておくことで無理のない返済をすることができ、お財布に余裕のある月には多めに返済することができます。

三井住友トラストVISAプラチナカードでおすすめのポイント交換先

ポイント交換はキャッシュバックがおすすめ

キャッシュバックにすると、一切の手数料がかからないので、1ポイント=1円でカードの利用代金からキャッシュバックすることが可能です。

Tポイントや楽天スーパーポイント、dポイントなどの代表的なポイントに交換可能な他、auポイントなどの携帯各社のポイントとの交換もできます。

ただ交換先によっては1ポイント=0.6~0.8円程度になってしまうので、おすすめは1円=1ポイントで使えるキャッシュバックとなります。

マイレージ交換はANAに対応

なお、Vポイントはマイレージとの交換もオススメです。

三井住友トラストVISAプラチナカードはANAマイルとの交換に対応しており、5ポイント=3マイルで交換が可能です。

三井住友トラストVISAプラチナカードのまとめ

『三井住友トラストVISAプラチナカード』は、最高峰のVISAプラチナサービスを格安の年会費で利用できる三井住友信託銀行のプラチナプロパーカードです。

「三井住友VISAプラチナカード」と比較されることが多いですが、利用できるサービスはほぼ同等で年会費は15,000円ほど安いので、ネームバリューにこだわる方でなければ、非常におすすめです。

基本情報

入会資格 30歳以上で招待制
発行会社 三井住友トラストカード
本社所在地 東京都港区芝3-33-1
創業 1983年6月
発行可能ブランド VISAカード
発行期間 -
年会費 1年目 38,500円(税込)
2年目以降 38,500円(税込)
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム Vポイント
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 2年間
最低交換単位 100ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1pt = 1.5~3マイル
最低交換単位 100ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー edy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害・疾病 500万円
携行品損害 100万円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 500万円
備考 家族特約付き、VJロードサービス付き、出航遅延・欠航費用等補償