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楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード
年会費 初年度:無料
2年目以降:550円(税込)※条件付き無料
還元率 1.0%~/0.5%
発行日数 最短5営業日
年会費 初年度 無料
2年目以降 550円(税込)※条件付き無料
家族カード 無料
旅行保険 海外 最高2,000万円
国内 -
ETCカード 発行手数料 無料
年会費*1年目 550円(税込)※条件付き無料
電子マネー nanacosuicaedy
国際ブランド VISAカードマスターカードJCBカード
発行会社 楽天カード
発行期間 最短5営業日
  1. point1年会費無料でANAマイルが貯まる楽天カード!楽天ポイントなら1.0%還元!
  2. point2nanacoチャージの税金支払いで1%還元!ANAマイルは0.5%!楽天市場は+3%!
  3. point3学生・主婦・フリーターOK!審査に通りやすい!ANAフライトマイルも貯まる

楽天ANAマイレージクラブカードとは?

楽天ANAマイレージクラブカードの特徴は、4つの機能が1枚になること

楽天スーパーポイントとANAマイレージを選んで貯められる

『楽天ANAマイレージクラブカード』は、名前の通り「楽天カード」と「ANA(全日空)カード」のどちらの長所も併せ持ったクレジットカードです。「楽天スーパーポイント」と「ANAマイレージ」の2つのサービスが1枚で利用できて便利かつお得です。

貯められるのはポイントかマイルのどちらか1つ

楽天グループもANAマイレージクラブも、クレジットカードの世界では非常に有名です。いろいろな提携カードと組み、あらゆるサービスを提供しているこの2つの会員カード機能が一つになることで、今まで以上に充実したサービスが受けられるようになりました。

ただし、カードの利用で「楽天スーパーポイント」と「ANAマイレージ」の両方を同時に貯めることはできません。カード利用で得られるポイントはどちらか片方だけです。その点はご注意下さい。

ポイント名 付与される仕組み 還元率
楽天スーパーポイント 100円使うごとに1ポイント 還元率1.0%
ANAマイレージ 200円使うごとに1マイル 還元率0.5%

交換先は後から変更できる

楽天スーパーポイント⇒ANAのマイルの交換比率利用する際に貯められるのはポイントかマイルのどちらかになりますが、交換先は変更できます。たとえば、最初は楽天スーパーポイントを貯めているとしても、後からANAマイルに変える、もしくはその逆も可能です。

また、貯まったポイントやマイルを相互に交換することもできます。「ポイントを貯めていたけど、旅行に行くから全部マイルにしたい」という場合にも柔軟に対応してくれるのが、このカードの魅力になっています。

交換の際には変換比率をチェック!

ポイントをマイルに、マイルをポイントにというように、相互交換をするのは可能ですが変換比率は変わります。

  • 楽天スーパーポイント⇒ANAマイル:2ポイント→1マイル
  • ANAマイル⇒楽天スーパーポイント:10,000マイル→10,000ポイント

楽天スーパーポイントは1%、ANAマイレージは0.5%還元なので、ポイントからマイルへの変換比率は還元率通りです。しかし、マイルからポイントに交換した場合、本来であれば20,000ポイントとなるはずが0.5%の還元率のまま移行されてしまいます。そのため、獲得マイルを交換する際には、変換比率をチェックしてじっくり検討してください。

楽天ANAマイレージクラブカードのメリット

楽天市場での特典

ここからは、楽天とANAのサービスをピックアップしていきましょう。まずは楽天カード機能です。楽天カード会員が、楽天市場で優遇されることは有名です。もちろんこの特典は『楽天ANAマイレージクラブカード』にもあてはまります。

楽天市場でポイント4倍!楽天トラベルでポイント2倍!

楽天グループサービスのポイント還元率楽天市場でお買い物するだけで、まず1.0%分のポイントが付与されます。これは楽天カードを使った時のクレジットカードポイントの還元率(通常1.0%)とは別計算です。つまり楽天市場での利用では、つねに+1.0%となります。

「スーパーポイントアッププログラム」なら条件クリアでポイント倍率アップ!

楽天スーパーポイントアッププログラム楽天カードでは対象サービスの条件をクリアすると、楽天市場での買い物がポイントアップする「スーパーポイントアッププログラム」(SPU)というプログラムを実施しています。

ポイントアップの達成条件や倍率はサービスによって違いますが、楽天グループサービスを利用するだけで、最大16倍ものポイント倍率になります。通常の買い物でもらえるポイントが増えるので、利用出来るサービスがあるか必ずチェックしておきましょう。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象サービス(一例)

サービス・倍率 達成条件 ポイント付与対象
楽天ひかり +1倍 対象サービスを契約 楽天市場での買い物金額
楽天カード +2倍 楽天カード(種類問わず)を利用して楽天市場で買い物 楽天市場でのカード利用金額
楽天銀行+楽天カード +1倍 楽天銀行の口座で楽天カード利用額引落し 楽天市場でのカード利用金額
楽天でんき +0.5倍 加入&利用 楽天市場での買い物金額
楽天市場アプリ +0.5倍 楽天市場アプリを利用して買い物 楽天市場での買い物金額

nanacoチャージでポイントが貯まる!

nanacoロゴ『楽天ANAマイレージクラブカード』の国際ブランドは、VISAかMaster、JCBの3つから選べますが、nanacoを利用しているのでればJCBを選びましょう。VISAやMasterではnanacoチャージの支払いでカードを利用してもポイントは付きません。しかし、JCBであればチャージの際にカードを使うことでポイントを貯められるというメリットがあるのです。

nanacoアプリロゴ

nanacoチャージをすることで税金がお得になる!

nanacoは住民税や自動車税、固定資産税など税金の支払いでも利用できます。税金を払うときはセブンイレブンのレジに納付書を持ち込み、nanacoやnanacoモバイルを使います。このとき、nanacoで支払ったとしてもポイントは還元されません。しかし、税金分のnanacoチャージでクレジットカードを利用すればポイントが還元されます。つまり、楽天ANAマイレージクラブカード+nanacoを利用すれば、実質的に税金が1%(ポイント還元分)お得になるのです。

たとえば、住民税が30万円だった場合は、1%の3,000円分の楽天スーパーポイントが貯まるわけです。普通に支払えば、税金の支払いにポイントは付きませんがnanacoを通して支払えばポイントがもらえるので、nanacoを利用している方はJCBブランドにするのがおすすめです。

楽天ポイントカードとしても使える!

楽天ポイントはいろいろな方法で貯められますが、その中の一つに「楽天ポイントカード」というものがあります。このカードは、クレジット機能がないのでドラッグストアやスーパーのポイントカードと同じように、誰でもいつでも発行してもらえて、ポイントを貯めるためだけに使えます。楽天ANAマイレージクラブカードは、「楽天ポイントカード」と同じ使い方ができるのです。

クレジット機能を使わなくてもポイントが貯まる!

楽天ポイント加盟店のサンプル普通、クレジットカードのポイントは、クレジット機能を使って支払いをしないと付与されません。ですが、「楽天ポイントカード」としての機能が使えるので、加盟店であれば楽天ANAマイレージクラブカードを提示するだけでポイントが付きます。少々ややこしいのですが、支払いに使わなくても楽天ポイントを貯めることができるのです。こういった特典は他のクレジットカードにはなく、楽天カードならではのメリットと言えるでしょう。

楽天スーパーポイントはいろいろなお店で使える

楽天スーパーポイントの使い道、というと楽天市場や楽天トラベルなど楽天グループをイメージするかもしれませんが、実は街中のお店でも使えます。マクドナルドやプロント、ファミリーマート、ミスタードーナッツ、くら寿司や大戸屋など全国展開している有名チェーン店で貯めたり使えたりできるので、こういったお店を利用している方はお店のポイントカードよりも上手に活用できます。

電子マネー「楽天Edy」のチャージでもポイント還元!

『楽天ANAマイレージクラブカード』は楽天グループのカードなので、最初から「楽天Edy」が搭載されています。「楽天Edy」を活用すれば、チャージをするときにポイントが還元されるのでお得です。もちろんモバイルSuicaやICOCAなど他の電子マネーも利用できますが、ポイントを貯めたい方は楽天Edyを使うのがおすすめです。

楽天Edyチャージなら1%のポイント還元!

Edynew150楽天Edyを使うと、楽天Edy200円の利用ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります(還元率0.5%)。しかも『楽天ANAマイレージクラブカード』で「楽天Edy」にチャージすると、チャージのときに必ず楽天スーパーポイントが付与されます(還元率0.5%)。つまり『楽天ANAマイレージクラブカード』で「楽天Edy」を利用すると、合計1.0%が還元されます

楽天Edyモバイルがあればカードがなくてもポイントが貯まる

楽天ポイント加盟店で買い物をした場合、通常は『楽天ANAマイレージクラブカード』でそのまま支払った方がお得ですが、カードを忘れてしまったというときでも、楽天Edyモバイルで支払えばポイントが貯められます。

楽天Edy利用で得られるポイントはANAマイルに交換することもできますし、Tポイントやヨドバシゴールドポイントに設定すれば、そのポイントの還元率分を貯めることが可能です。

楽天カードに共通の保険/セキュリティサービス

楽天カードは、楽天市場という日本を代表するネット通販サービスがプロデュースしたカードなので、通販サービスユーザーが安全にショッピングを楽しむための保険制度を設けています。楽天ANAマイレージクラブカードなら、さまざまなトラブルから守ってくれる保険やセキュリティが用意されているので、安心して利用できます。それでは、どういったサービスがあるのか、詳しくご紹介します。

カード利用お知らせメール

カード利用お知らせメールは、楽天カードを利用した際、設定しているメールアドレスにお知らせが届くサービスです。まったく利用していないのにメールが届いた場合、すぐに不正利用に気がつけるのでとても便利です。カード利用お知らせメールには、利用してすぐに送られてくる速報版といくつかの利用分をまとめた通常版の2種類があるので2重に利用履歴をチェックできます。

商品未着あんしん制度

商品未着あんしん制度は、楽天市場で購入した商品が届かなかった場合、所定の調査を行った上で請求を取り消してくれる制度です。通販では、まれに注文した商品が届かないということがありますが、この制度があれば不要な代金を支払う必要はありません。

ネット不正あんしん制度

ネット不正あんしん制度は、カードが不正利用された事実が発覚・確認された場合に不正使用額を補償する制度です。(※補償限度額あり)楽天カードでは不正使用防止のため、24時間365日体制でモニタリングをする不正検知システムを採用しているので、不正使用の疑いが検知された際にはすぐに連絡がくるのであんしんです。

ANAマイレージクラブの特典

会員数がなんと2000万人を超えるという、日本を代表する航空会社にふさわしいスケールを持つ会員制のサービスが「ANAマイレージクラブ」です。ANAマイレージクラブは、大手航空会社ならではのサービスを提供しています。

スキップサービス

スキップサービスは、名前の通り「空港における搭乗手続きを、スキップできる」というサービスです。ANAの国内線に限定されますが、わずらわしい手続きを飛ばして一気に保安検査場に進めます。

ANA以外のエアラインでもマイレージが獲得できる

ANAと提携している世界各地の航空会社のフライトを使うだけでも、マイル獲得ができます。ルフトハンザ航空やユナイテッド航空のようなメジャーな会社が提携先となっています。

「ANAマイレージクラブ提携パートナー」でもマイレージ獲得のチャンス

このクラブに加入しているのは、航空関係の企業ばかりではありません。ANAマイレージクラブは北海道電力やビッグカメラ、家具・インテリアの通販ショップLOWYA(ロウヤ)などさまざまな業界と提携しています。提携パートナーを利用すれば、そこでもマイレージを獲得できます。

年会費の節約や海外旅行保険の特典もあり!

上記の枠にあてはまらない、こまごまとした特典がまだあるので、ここで一挙にご紹介していきます!

年会費は実質永年無料!

『楽天ANAマイレージクラブカード』は初年度年会費無料です。ただし、2年目からは550円(税込)の年会が発生してしまいます。しかし、年に1回以上利用すれば翌年度も年会費は無料になります。つまり年に1回必ず利用するようにすれば、いつまでも無料で使い続けられるのです。

家族カードは年会費無料で5枚まで発行OK!

また、家族カードに関しては完全に永年無料です。枚数は5枚までと制限されていますが、6枚以上ほしいというケースはまれなので、基本的に足りなくなるという心配はいらないでしょう。

トラベル関係の特典/海外旅行保険

ANAが提携しているカードということもあって、年会費が格安でありながら、しっかりした海外旅行保険がついてきます。ケガや病気への補償はもちろん、携行品損害や救援者費用、賠償責任など幅広くカバーされているうえに、障害死亡・後遺障害は最高額2,000万円まで補償してくれます。

「楽天ANAマイレージクラブカードのデメリット」

楽天ポイントは貯まりやすいがANAマイルは貯まりにくい

楽天カードでANAマイルを貯められるのがこのカードの特徴ではありますが、還元率に関しては決して高いとは言えないのがデメリットです。楽天カードにANAマイレージクラブ機能を追加したクレジットカードなので、楽天ポイントは貯まりやすいものの、ANAマイルは貯まりにくいというのが最大のデメリットです。

マイル還元率は「ANAカード」より低い

ANA VISA/MASTER一般カード楽天ANAマイレージクラブカードのマイルの還元率は0.5%ですし、楽天スーパーポイントをANAマイルに交換するにしても半額のレートになってしまいます。

還元率1%の『ANA VISA/Master一般カード』(年会費2,200円(税込))をはじめとして、ほかにもANAマイルを獲得するのに向いているクレジットカードがあるので、マイルを貯めたいという方にはあまりおすすめできません。

ボーナスマイルが付かない

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード航空会社が発行しているカードには、いわゆる「ANAカード」や「JALカード」のようなマイルを貯めることを最大の目的とする種類があります。こういったカードには、フライトの際に、その区間の1割のマイルを余分にもらえる「ボーナスマイル」が付いてきます。

しかし、楽天ANAマイレージクラブカードには「ボーナスマイルが付く」という特典はありません。そもそも、マイルカードとクレジットカードは違う種類のカードなので、ボーナスマイルが付かないのはデメリットとは言えないかもしれませんが、ボーナスマイルが欲しいという方にとってはデメリットといえます。

ボーナスマイルが欲しいのであれば他のカードを検討しよう

フライトのたびにボーナスマイルがどうしても欲しいという方は、その機能が搭載されているカードを選びましょう。たとえば、『ANA VISA/Master一般カード』(年会費2,200円(税込))はANAおよび提携先の飛行機に搭乗すると、その区間基本マイルの10%が手に入ります。もっとお得なのは『ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』(年会費34,100円(税込))で、通常のマイルのほかに区間基本マイルの+25%を受け取れます。

国内旅行傷害保険は付帯しない

クレジットカードによっては国内旅行障害保険が付帯されているものもありますが、残念ながら楽天ANAマイレージクラブカードに国内旅行保険はついてきません。ただし、保険を付帯しているカードであってもケガや死亡時の補償しかないものも多いので、事故やトラブルの補償のためには一般の旅行保険への加入が必要になります。国内旅行傷害保険の金額は数百円程度なので、人によってはデメリットと感じないかもしれません。

楽天ANAマイレージクラブカードのまとめ

楽天カードの全てのメリットが利用できるANAカード!

『楽天ANAマイレージクラブカード』は、ANAマイルを集められる機能が付いた『楽天カード』(年会費無料)です。基本が「楽天カード」なので、ANAマイレージクラブカードとしての機能がおまけで付いていると考えて下さい。年会費が完全無料かどうかが楽天カードとの違いですが、年に1回カードで支払いをすれば年会費無料となります。つまり、実質的な違いはマイルを貯められるということだけで、楽天カードのすべてのメリットが利用できるカードが『楽天ANAマイレージクラブカード』なのです。

年会費無料でANAマイレージクラブカードが持てる!

楽天ANAマイレージクラブカード×2種類の券面画像ライバルは前述の『楽天カード』(年会費無料)や『ANA VISA/Master一般カード』(年会費2,200円(税込))になります。しかし、ライトユーザーには『楽天ANAマイレージクラブカード』の方がおすすめです。

「ANAカード」よりも還元率は低くなりますが、「いつまでも年会費を免除してもらえて、ANAマイルを集めやすいクレカ」は、めったにないのです!

そのため「できるだけコストをかけずANAマイルを集めたい」という方におすすめです。

楽天カード機能とANAカード機能が1つのカードで使える!

『楽天ANAマイレージクラブカード』は、ANAマイルのほかに楽天市場にも関心があるユーザにもおすすめです。楽天カードとANAマイル収集用のカードを別々に持ってもいいのですが、財布の中のカードがかさばってしまいます。1枚に収まっていれば持ち歩きにも便利なので、どちらの機能も使える『楽天ANAマイレージクラブカード』は利便性にも優れているカードと言えるでしょう。

基本情報

入会資格 18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方
発行会社 楽天カード
本社所在地 東京都品川区東品川4丁目12番3号品川シーサイド楽天タワー
創業 2001年12月
発行可能ブランド VISAカードマスターカードJCBカード
発行期間 最短5営業日
年会費 1年目 無料
2年目以降 550円(税込)※条件付き無料
家族カード 1年目 無料
2年目以降 無料
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 550円(税込)※条件付き無料
2年目以降 550円(税込)※条件付き無料

ポイント還元

ポイントプログラム 楽天スーパーポイント/ANAマイル
ポイント還元率 1.0%~/0.5%
ポイント有効期限 1年間(ポイントの獲得日から1年間有効期限が延長。実質的に有効期限なし)
最低交換単位 1ポイント

マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
マイレージ還元率 1pt = 0.5マイル
最低交換単位 50ポイント
マイレージ移行手数料 無料

電子マネー

チャージ可能な電子マネー nanacosuicaedy

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疾病 最高200万円
携行品損害 最高20万円
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 最高50万円※JCBのみ
備考

楽天ANAマイレージクラブカードでよくある質問

楽天ANAマイレージクラブカードはプライオリティ・パスを利用できますか?

楽天ANAマイレージクラブカードでは、プライオリティ・パスに申し込めないため利用することはできません。
プライオリティ・パスを利用したい場合は、楽天プレミアムカードに申し込んで手続きをする必要があります。

※楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)がかかります。

楽天カードから楽天ANAマイレージクラブカードに切り替えられますか?

切り替えることは可能です。
切り替えは、楽天e-NAVIへログイン後、カードのお申し込みメニューより手続きできます。
ただし、切り替えには切替手数料1,100円(税込み)がかかります。
また、カード番号も変更となるので注意してください。

ANAラウンジを無料で利用することはできますか?

楽天ANAマイレージクラブカードを持っている、というだけでラウンジを無料で利用することはできません。

ラウンジを無料で利用する方法は以下の5つになります。
1.ANAスイートラウンジ利用券を使用する
ANAの最上級会員であるダイヤモンドメンバーの会員にはANAスイートラウンジ利用券が発行されます。ANAラウンジのさらに上のグレードのラウンジであるANAスイートラウンジの利用券があれば、ANAラウンジも利用できます。

2.高いグレードのクラスに搭乗する
国内線ならプレミアムクラス、国際線ならファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミーのいずれかに登場するとANAラウンジが無料で使えます。

3.ANAマイレージクラブのプレミアムメンバーである
ANAマイレージクラブでは、年間基本マイレージ、予約クラス、運賃種別ごとの積算率、路線倍率、搭乗ポイントによってANAプレミアムポイントが付与されます。ANAプレミアムポイントは、飛行機に乗ることでしか貯められません。

ANAマイレージクラブのプレミアムメンバーサービスのステイタスは、上から、ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズの3つです。この3種類のいずれかの資格を持っていれば、ANAラウンジを利用できます。

4.スターアライアンスのゴールドメンバーになる
「スターアライアンス」のゴールド会員であれば、ANAラウンジのサービスを利用することができます。

5.ANA Million Milerになる
ANA Million Milerは、ANAマイレージクラブに入会してから、生涯にわたっての総飛行距離の実績である「ライフタイム(LT)マイル数」でランクが決まります。

楽天ANAマイレージクラブカードで無料にするには、マイルをたくさん貯めて、2もしくは3の方法で利用するのがおすすめです。

楽天ANAマイレージクラブカードでマイルコースに変更するにはどうしたらいいですか?

コースの変更は、楽天e-NAVI「コースの変更」から手続きができます。

ポイントコースからマイルコースに変更する場合は、コース変更適用月のカード利用獲得ポイントからANAマイルに自動変換されるので、コース変更翌月にANAマイレージクラブのマイル口座にマイルが貯まります。マイルの積算状況は「ANAウェブサイト」で確認できます。

※端数ポイントは翌月に繰り越されます

楽天ANAマイレージクラブカードは年会費がかかりますか?

楽天ANAマイレージクラブカードの年会費は、初年度は無料となっています。
次年度からは550円(税込)の年会費がかかりますが、年1回のカードショッピング利用で無料となります。