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JCB ビジネスプラスゴールド法人カード

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード
年会費 初年度:オンライン入会で初年度無料(次年度以降:11,000円(税込))
2年目以降:11,000円(税込)
還元率
発行日数 約2週間
年会費 初年度 オンライン入会で初年度無料(次年度以降:11,000円(税込))
2年目以降 11,000円(税込)
家族カード 3,300円(税込)
旅行保険 海外 最高1億円(自動付帯は最高5,000万円)
国内 最高5,000万円
ETCカード 発行手数料 無料
年会費*1年目 無料
電子マネー quicpay
国際ブランド JCBカード
発行会社 株式会社ジェーシービー
発行期間 約2週間
  1. point1交通費を毎月20万円以上利用するならポイント型よりお得!
  2. point2年会費11,000円がオンライン申し込みで初年度無料!追加カードは3,300円
  3. point3海外/国内旅行傷害保険付き!空港ラウンジも利用可能!

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)は名前の通り日本唯一の国際ブランドであるJCBの発行する法人向けカードで、カードの利用額に対してキャッシュバックを受けることが出来るのが特徴のゴールドカードです。

よく似たカードとして、「JCBビジネスプラスカード」という年会費が1,375円(税込)の一般カードがありますが、JCB ビジネスプラスゴールド法人カードはその上位カードにあたるカードです。

JCB ビジネスプラス法人カード

毎月40万円の交通費で1.5%をキャッシュバック!
交通費を毎月20万円以上利用するならポイント型よりお得!

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年会費は高いですが、ゴールドカードらしいたくさんの特典が付帯したメリットの多いカードとなっていますので、JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)への入会を検討している方はぜひ今回の記事を参考にして下さい。

JCB ビジネスプラスゴールド法人カードのメリット

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)

カードの特徴を知るにはメリットを見ていくのが分かりやすい方法です。

まずはJCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)のメリットから紹介をしていきます。

最大3%のキャッシュバック

このカードの一番のメリットは、カードの名称通りカードの利用額に対して最大3%のキャッシュバックが受けられる点です。

キャッシュバックを受けられる還元率は、下記のように毎月のカードの利用額に応じて決まります。

  • 5万円未満・・・0%
  • 5万円以上20万円未満・・・0.5%
  • 20万円以上40万円未満・・・1.0%
  • 40万円以上60万円未満・・・1.5%
  • 60万円以上80万円未満・・・2.0%
  • 80万円以上100万円未満・・・2.5%
  • 100万円以上・・・3.0%

ポイントが貯まるカードの場合、0.5%~1.0%程度の還元率が多いので3%のキャッシュバックはとてもお得な特典と言えます。

ただしデメリットの欄で詳しく説明をしているように、全てのカード利用額に対してキャッシュバックとなる訳ではない点には注意が必要です。

最高1億円の旅行保険が付帯

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型) メリット

ゴールドカードらしく充実の保険が付帯するのも、メリットの一つです。海外旅行は旅行代金をカードで支払えば1億円、カード支払いをしていない場合でも3,000万円の保険が自動で付帯します。

国内旅行の場合は、カードでの支払いの有無に関係なく5,000万円の旅行保険が付帯するので、出張の際のトラブルでも安心です。

更に旅行保険だけでなく、下記のように出張や旅行の際に役立つ多彩な保険が付帯するのも嬉しいポイントです。

  • 飛行機の遅延により乗継便に間に合わなかった場合の宿泊代や食事代を補償する「乗継遅延費用保険金」・・・最大2万円
  • 飛行機が遅延して次の飛行機を待つ間の食事代を補償する「出航遅延費用等保険金」・・・最大2万円
  • 航空会社に預けた手荷物が遅延したことにより購入した衣類などの費用を補償する「預託手荷物遅延費用保険金」・・・最大2万円
  • 航空会社に預けた手荷物が48時間以上遅延をした場合は、紛失したとみなして購入した衣類などの費用を補償する「預託手荷物紛失費用保険金」・・・最大4万円

空港ラウンジやゴルフサービスが付帯

ゴールドカードを代表する特典とも言える空港ラウンジが利用出来る特典も、もちろん付帯します。JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)では、国内の主要空港に加えてホノルルにある国際空港のラウンジが利用出来ます。

更に接待などでゴルフをする機会の多い法人にはピッタリの、全国のゴルフ場を法人デスクへ電話をするたけで簡単に予約が出来るサービスもあります。

JCBの法人サービスが利用出来る

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)では、JCBが提供している法人向けサービスを利用することも可能です。

社員の福利厚生に役立つ「福利厚生倶楽部」の利用が出来たり、ゴルフコンペの商品やキャンペーン商品などにも使えるJCBギフト券も簡単に手配が出来ます。

オフィス用品をリーズナブルに購入できる「アスクル」やタクシーチケットなど、とてもたくさんのビジネスに役立つ特典が利用出来るのもこのカードのメリットの一つです。

  • freeや、弥生会計とMY JCB外部接続サービスの利用で自動会計処理が出来る
  • 車のサブスクサービス、Kintoが利用出来る
  • インターネットで簡単に航空券の予約ができる法人向け国内出張サービスの「JCB de JAL ONLINE」が利用出来る
  • JR東海の「エクスプレス予約」を法人カードで利用可能
  • じゃらんコーポレートサービスが利用出来る

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)のデメリット

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型) デメリット

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)にはメリットがあれば、デメリットもあります。

還元を受けられる支払いが限定されている

キャッシュバックがこのカードの最大の魅力ですが、残念ながら全てのカード利用がキャッシュバックの対象になる訳ではありません。

キャッシュバックの対象となるのはカードの利用額の内、交通費と出張旅費に限られます。つまり交通費と出張旅費以外の利用、例えば飲食費や備品購入などはキャッシュバックの対象にはなりません。

交通費と出張費とは具体的には、次のような利用を言います。

  • JR
  • 高速道路
  • ガソリンスタンド
  • タクシー
  • レンタカー
  • 航空券
  • 宿泊
  • 旅行代理店

上記以外のカード利用はキャッシュバックの対象金額とならない点が、デメリットの一つです。

月5万円未満はキャッシュバックの対象にならない

メリットの欄でも説明したようにキャッシュバックの還元率は、毎月の利用金額に応じて決まります。しかし月間の利用金額が5万円未満の場合は、交通費や出張費があってもキャッシュバックがされない点も大きなデメリットの一つです。

更にキャッシュバックされる金額にも上限がある点も、しっかりと押さえておきましょう。最大で3%がキャッシュバックをされますが、月間のキャッシュバック金額は15,000円が上限となってます。

これを超える場合もキャッシュバックはありませんので、合わせて確認しておきましょう。

海外では利用出来ない店舗もある

もう一つのデメリットは国際ブランド「JCB」のプロパーカードのため、海外では利用できない店舗もある点です。

JCBは日本で唯一の国際ブランドで、国内であれば使えないという店はほとんどありませんが、世界的に見ればそこまでシェアは高くはありません。

以前に比べると利用出来る加盟店は増えてはいるものの、まだまだ国や地域によっては使えない店舗も多いです。

例えばアメリカやヨーロッパなど日本人が良く訪れる地域では使えるお店が多いですが、日本人の少ないアジア、アフリカなどの地域に訪れる場合は使えない場合も多いので注意が必要です。

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)の審査基準・難易度

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型) 審査

メリット・デメリットの次は、審査基準について紹介をしていきます。

設立間もない法人でも申込が可能

個人のカードと違って法人カードの場合は、事例が少なく審査基準が分かりくいです。

詳細な審査基準は公開されていないので分かりませんが、法人の場合は法人の業歴や決算内容などが重要視をされます。しかしカードによっては設立間もない企業であっても、申込は可能です。

実際にJCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)の申し込み基準を見てみると、下記のようになっています。

  • 法人または個人事業主

上記のように入会基準は厳しくなく、設立間もない法人であっても、さらには個人事業主であっても申込が可能です。

このように法人の業歴が浅くても加入できるカードの場合は、代表者のクレジットヒストリーが審査の際に影響します。

代表者が個人名義で過去に大きな延滞や、金融トラブルなどがあった場合には例え法人名義であっても審査に通過しない可能性もあります。このカードに申し込む際には、代表者個人の信用情報にも注意をするようにしましょう。

審査期間は3週間程度

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)の審査期間は、時期にもよりますが3週間程度です。

個人のカードに比べると法人カードは調べる項目も多いため、どうしても審査に時間がかかってしまう場合が多いようです。

そのため、3週間と聞くと長いようにも感じますが、法人カードとしては一般的な水準と言えます。申込際には、期間に余裕を持って申し込むようにしましょう。

まとめ|経費削減に役立つビジネスゴールドカード

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型) まとめ

JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)はJCBの発行する法人向けのゴールドカードです。

年会費は11,000円(税込)と割高ですが、その分特典は多彩に付帯します。一番の特徴が交通費や出張費でカードを利用すると、キャッシュバックが受けられる点です。

キャッシュバックの還元率は毎月の利用額に応じてかわりますが、最大で3%ものキャッシュバックが受けられます。

空港ラウンジや保険などの特典も充実しており、更にJCBが提供するビジネスサービスの利用も出来ます。また業歴の浅い法人や、個人事業主でも入会可能なのも嬉しい点です。

このようにメリットの多いカードなので、JCB ビジネスプラスゴールド法人カード(キャッシュバック型)への入会を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にして下さい。

法人・ビジネスカード比較ランキング|デキる経営者におすすめの1枚

基本情報

入会資格 法人または個人事業主。使用者は18歳以上の方のみ。
発行会社 株式会社ジェーシービー
本社所在地 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
創業 1961年
発行可能ブランド JCBカード
発行期間 約2週間
年会費 1年目 オンライン入会で初年度無料(次年度以降:11,000円(税込))
2年目以降 11,000円(税込)
家族カード 1年目 3,300円(税込)
2年目以降 3,300円(税込)
ETCカード 発行手数料 無料
1年目 無料
2年目以降 無料

ポイント還元

ポイントプログラム
ポイント還元率
ポイント有効期限
最低交換単位 -

マイレージ

交換可能なマイレージ
マイレージ還元率 -
最低交換単位 -
マイレージ移行手数料 -

電子マネー

チャージ可能な電子マネー quicpay

付帯サービス

海外旅行保険 付帯条件 自動付帯 ※一部利用付帯
死亡・後遺障害 最高1億円(自動付帯は最高5,000万円)
傷害・疾病 -
携行品損害 1旅行中50万円限度
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 500万円限度
備考 「JCBでe安心」付き